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<title>ラウ・ノ・シラチ</title>
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<description>オタク系文化、芸能、野球などについてグダグダとエラソーに書き散らすブログ。</description>
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<title>水樹奈々が紅白出場、坂本真綾やMay'nが出るのも時間の問題？</title>
<description> ■嵐、水樹奈々さんら初出場…ＮＨＫ紅白　初出場は紅組２組、白組６組の計８組。今年でデビュー１０周年の嵐、夏に開催されたバレーボール・女子ワールドグランプリ応援のために結成された７人組のアイドルユニット「ＮＹＣ　ｂｏｙｓ」、声優としても活躍する水樹奈々さんら。また、昨年「羞恥心　ｗｉｔｈ　Ｐａｂｏ」のメンバーとして出場した上地雄輔さんも、遊助として単独で初出場する。　井上陽水や矢沢永吉が出場するなどと
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<![CDATA[ <a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091123-OYT1T00561.htm?from=main6" target="_blank"><strong>■嵐、水樹奈々さんら初出場…ＮＨＫ紅白</strong></a><br /><br /><blockquote><p>　初出場は紅組２組、白組６組の計８組。今年でデビュー１０周年の嵐、夏に開催されたバレーボール・女子ワールドグランプリ応援のために結成された７人組のアイドルユニット「ＮＹＣ　ｂｏｙｓ」、声優としても活躍する水樹奈々さんら。また、昨年「羞恥心　ｗｉｔｈ　Ｐａｂｏ」のメンバーとして出場した上地雄輔さんも、遊助として単独で初出場する。</p></blockquote><br />　井上陽水や矢沢永吉が出場するなどと噂されていたが、蓋を開けてみたら全然そんなことなかったいつも通りの紅白歌合戦。「J-POPなんて糞！　アニソンこそ至高！」というオタクにとっては水樹奈々はこれ以上ない目玉かな。でも、非オタが見れば「なにあの無謀な格好した若づくりの人」なんて思われそうな気がする。まぁ、これはアニソン歌手全般に言えることで、堀江美都子なんて今でもミニスカート履いたりするから恐ろしい。<br /><br />　というわけで、一般人向け番組でオタクネタがいじられるあのいたたまれなさを全国放送で、しかも大みそかに、そのうえ生放送で体験することになるわけだ。いくら視聴率が低下傾向にあるとはいえ、それでも視聴者の総数にいたっては全番組で一番なのは確実。そしてたぶん、合間のくだらない寸劇でいかにもなアニメ声の演技を要求されると思うが、それでもファンは喜ぶのだろうか。オタク文化に対する姿勢として、一般人に認知されたいという願望と、閉鎖的な状況で楽しみたいという願望があると思うが、水樹奈々のファンには前者が多いように思えるのは気のせい？<br /><br />　そういや、どんな役をやっている人なのか未だによくわからないんだよなぁ、この人。毎クール、アニメはたくさん見ているはずなのに、なぜだか水樹奈々が出演するアニメに遭遇することがほとんどなくて、よく覚えているのはかなり遡って『ニニンがシノブ伝』ぐらいだ。出演する作品の傾向がものすごく偏っている人なのかね。ちなみに、個人的に『ニニンがシノブ伝』は2期シリーズを是非ともやるべき作品ランキングのトップ3に入っている……とつい勢いで書いてみたが、他の2つが思い浮かばなかった。まぁ、いいや。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AGn29zx1Ncs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AGn29zx1Ncs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■アニメ全般</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:52:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴちかーと</dc:creator>
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<title>読子さん、百合ですよ。</title>
<description> ■『ささめきこと』　第7話「少年少女」　女装兄貴に興奮する妹。女装少年との偽装百合デートで悶々とする村雨。記号的な古臭いキモオタ描写に「これアニメや漫画で見るのは何度目だ？」と思わずツッコミたくなるジェットストリームアタック。実際にこのパロディをやってる作品の数を調べて発表したら面白そうだ。おそらく10や20どころじゃ済まないないと思う……って、ウィキペディアの「黒い三連星」の項目の下の方にいくつか書いて
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<![CDATA[ <strong>■『ささめきこと』　第7話「少年少女」</strong><br /><br />　女装兄貴に興奮する妹。女装少年との偽装百合デートで悶々とする村雨。記号的な古臭いキモオタ描写に「これアニメや漫画で見るのは何度目だ？」と思わずツッコミたくなるジェットストリームアタック。実際にこのパロディをやってる作品の数を調べて発表したら面白そうだ。おそらく10や20どころじゃ済まないないと思う……って、ウィキペディアの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E4%B8%89%E9%80%A3%E6%98%9F" target="_blank">「黒い三連星」</a>の項目の下の方にいくつか書いてあるな。<br /><br />　それにしても、回を追うごとに当初イメージしてた内容から乖離して言ってギャグ化が進んでいくなぁ。率直に言うと、度を越えて壊れてきているな、と。これはこれで面白いとは思うものの、もっとこう繊細でゆったりとした時間の中で描かれる切ない百合アニメを期待していた気持ちもあって、「このアニメ、進んでいる方向は大丈夫なの？」という疑問と不安が常に脳裏を行ったり来たり戻ったり状態。<br /><br />　個人的に許容できるギャグの基準は、女子部まではOK、料理が爆発するのはちょっと……といったところ。始めからこういうノリだったら気にならなかったと思うが、初回が一番シリアスでセンチメンタルな感じだったから違和感がなかなか無くならないわけで。この先どうなることやら。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■アニメ全般</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:41:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴちかーと</dc:creator>
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<title>セシリー・キャンベルの存在意義の8割は胸にあるという話</title>
<description> ■『聖剣の刀鍛冶』　第7話「家族 -Family-」　以前も疑問に思ったが、自宅の屋敷にて急ぎでもないのに胸当てを付けたまま食事をとるのは正しいの？　いや、現実でどうとかではなくて、あの世界的には、という意味で。あとあの小さいマントみたいなのも。ゲームじゃあるまいし。　もしかするとこれはつまり、「この物語はおっぱいマニアのおっぱいマニアによるおっぱいマニアのためのおっぱいがいっぱいアニメであ～る」ということ
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<![CDATA[ <strong>■『聖剣の刀鍛冶』　第7話「家族 -Family-」</strong><br /><br />　以前も疑問に思ったが、自宅の屋敷にて急ぎでもないのに胸当てを付けたまま食事をとるのは正しいの？　いや、現実でどうとかではなくて、あの世界的には、という意味で。あとあの小さいマントみたいなのも。ゲームじゃあるまいし。<br /><br />　もしかするとこれはつまり、「この物語はおっぱいマニアのおっぱいマニアによるおっぱいマニアのためのおっぱいがいっぱいアニメであ～る」ということなのだろうか。そもそもセシリー・キャンベルという人物は、物の頼み方を知らず、そのうえなにかとすぐ暴力を振るうアホな子で、さらには弱いくせに口だけは達者な騎士気取りの困った奴だ。結局、立派なのはその豊かな胸だけで、強情で独り善がりな彼女の存在意義の8割くらいは胸にあるといっても過言ではない。<br /><br />　あの食事の様子はそれを端的に示す実に象徴的なシーンだったといえる。つまり、セシリーの胸当てはただの胸当てとはワケが違うということだ。ということは今後、あの彼女の「象徴的な胸当て」が壊れることによって、それを機会に彼女の成長が描かれるに違いない。胸当ては決してただエロいだけのアイテムじゃないんだ！　深い意味があるんだよ！　なんて主張してもただ虚しいだけだよな、と書いていて思った。「おっぱい最高！」と素直に言えない俺みたいな人にはこういう言い訳が必要なんだよ(笑)<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■アニメ全般</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T07:03:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴちかーと</dc:creator>
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<title>ここで矢口真里が即答してたら「女品川」の名を返上できたのに</title>
<description> 　フジテレビで『クイズ！ドレミファドン！秋の最強イントロ王決定戦！』が放送。歌のイントロ部分を聞いて何の曲か当てるあの番組だ。　流行歌の概念が薄れつつある昨今、この手の番組はもはや成立しないのではないかと思っていたが、意外どころかものすごく成立していて驚いた。CDバブルの90年代までならともかく、00年代の楽曲ですらもそれはもうヤラセかと思うくらいにピンポン！　ピンポン！　ピンポン！　って勢いよく。アニ
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<![CDATA[ 　フジテレビで『クイズ！ドレミファドン！秋の最強イントロ王決定戦！』が放送。歌のイントロ部分を聞いて何の曲か当てるあの番組だ。<br /><br />　流行歌の概念が薄れつつある昨今、この手の番組はもはや成立しないのではないかと思っていたが、意外どころかものすごく成立していて驚いた。CDバブルの90年代までならともかく、00年代の楽曲ですらもそれはもうヤラセかと思うくらいにピンポン！　ピンポン！　ピンポン！　って勢いよく。アニメイントロなんてスタジオでは1曲を除き全問正解してたしなぁ。いくらタイアップとはいえ、『NARUTO』の主題歌なんて曲名までちゃんとわかるものなのかね。土田が80年代の人気アニメに詳しいのはまだわかるが。<br /><br />　で、その誰もわからなかった1曲というのが『涼宮ハルヒの憂鬱』の『止マレ！』で笑った。しかも答えがわかってもみんな無反応という面白い状況。角川書店は怒っていいよ。「00年代を代表するアニメなんだぞ？　『エヴァ』以来の社会現象になったアニメなんだぞ？　映画がこの冬公開予定のうちの大事な商品の顔によくも泥を塗ってくれたな！」って。……社会現象というのはさすがに言い過ぎ？<br /><br />　やはりアレだ、オタクの外にまで届く射程距離を持った作品にしたいならパチスロにするしかあるまい。現状、知名度では『創聖のアクエリオン』に劣っていると思う。実際に観た人の数はさておいて。<br /><br /><br /><a href="http://2chart.fc2web.com/yaguchimari.html" target="_blank"><strong>■矢口真里伝説</strong></a><br /><br />　1年後にはどれだけ増えているかな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■芸能</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T22:58:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴちかーと</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>消してー、リライトしてー、くだらない超幻想ってなにそれー</title>
<description> 　最近、過去に書いた漫画のレビューにちまちまと手を加えている。あんな駄文集でも一応うちのブログのメインコンテンツなのだから、せめて改行でも増やして読みやすくしようと思ったことがそもそもの発端だ。しかし、改めて読み返してみると……本当に酷いものばかりで頭を抱えたくなるな。せっかくだからこの文章も普段より改行多めで書いてみるか。　今だってまともな文章なんてろくに書けやしないが、それでもこんな酷いの堂々と
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<![CDATA[ 　最近、過去に書いた漫画のレビューにちまちまと手を加えている。あんな駄文集でも一応うちのブログのメインコンテンツなのだから、せめて改行でも増やして読みやすくしようと思ったことがそもそもの発端だ。しかし、改めて読み返してみると……本当に酷いものばかりで頭を抱えたくなるな。せっかくだからこの文章も普段より改行多めで書いてみるか。<br /><br />　今だってまともな文章なんてろくに書けやしないが、それでもこんな酷いの堂々とよく公開してたよなと自分でも驚いてしまう。内容も酷けりゃ、文章、いや日本語すらも酷いものばかりで、誤字脱字の多さにいたっては論外だ。そのうえ主観が混じり過ぎて（要するにただの感想文）批評成分が希薄なものの多い。でもそれはまだマシな方で、ただの紹介文でしかないものもあって、そうした物は目にするたび「あー、なんにも思い浮かばなかったんだなぁ」と思い知らされる。これは本当にダメだな、と。<br /><br />　例えるならそれはファミ通のレビューのようなものだ。有名メーカー制作で7点とか8点とか付けられているソフトのレビューにおいて、点数が高い割にはなぜだかただシステムの説明に終始しているだけの酷い文章を時々見かけるが、俺が書いてきた物の多くはまさにあれの漫画＆長文版。そんなもん書いて無駄に文章増やすなよ、と言いたくなるような、本当にそんなものばかりなのである。<br /><br />　ただファミ通のレビュアーと違うのは、向うは仕事ならではの「大人の事情」を「お察しください」であるのに対し、俺はただ単に何も思い浮かばないからとりあえず作品の概要の説明をして、その文章を書いている作業中に何か言及すべきものが思い浮かべばラッキー、といった調子で書いていることが多いという点だ。<br /><br />　書きたいことがある文章とそうでないものの差が明確だな、と我ながら思う。当然、文章のテンションだって違うし、思い入れがある作品ならなおさらだ。とはいえ、紹介を多めにすることで未読の人に興味を持ってもらうという意図があるし、書いている自分自身、内容の再確認や整理をすることができるのだから、必要であるには違いない……と言い訳をすることで、無駄に長い文章はやはり無駄に長い文章のままになってしまうわけだ。<br /><br />　初期の文章はブログを始める以前から書いていたものなので、一番古いものになると3、4年は前のものになるのだろうか。古い、古過ぎる。後になって大幅に書き直したくもなるわけだ。でも書き直しをしたらしたで、今度はそうでない文章との違いが目立つようになってしまって困った。ちなみに、数日前に公開した『ライジングインパクト』のレビューを書いたのは1年以上前。もしかすると2年くらい前？<br /><br />　そういや、『恋愛ディストーション』の5巻は何年も積んだまま読んでないな。しかも6巻が出る予定が全くないという困った状況。完結したらリライトするするつもりではあるものの、これは永遠に未完のような気がするんだよなぁ……。新装版を出す機会があれば、その時に書き下ろしを加えて完結って線が一番可能性が高いような。<br /><br />　あとあれ、改行増やすと文章の雰囲気というか、書き方も変わってくるな。テンション低めに見えるというか、淡泊な雰囲気になってしまうというか、堅い印象になってしまうというか。でも結局、グダグダなところだけは変わってないのは困ったもんだが。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>■その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T21:35:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ぴちかーと</dc:creator>
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