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漫画やアニメなどの話題をグダグダとエラソーに書き散らすゴミブログ
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2008/01/20 [Sun]



オタク党の中川翔子議員のマニフェストは「先日、ライトノベル出身の桜庭一樹さんが直木賞を受賞しました。ラノベはもはや一般小説と対等。ラノベを小説と認めない人はギザ島流しするお!」というもの。

「ライトノベルってあの漫画っぽい挿絵のある小説のことだよね? あれって漫画が好きな10代の子とかオタクしか読まないじゃん。言っちゃ悪いけどケータイ小説以下だよね」

「今の日本人の若者はライトノベルやケータイ小説ぐらいがちょうどいい人ばかりで、知能レベルの低下は深刻なんですよ! こんなの小説だなんて認めたら、経済大国ニッポンは間違いなく沈むよ!」

「トゥットゥルー(゜ω゜) (批判をする二人を無視して)桜庭一樹さんの他にも、乙一さんや有川浩さんがラノベ出身作家として一般小説の舞台で活躍してるんですよ! ほんっとにギザすごいすなぁ〜」

「えっ、その人たちってライトノベル出身なんだ? それなら俺も何冊か読んだけど面白かったよ。でも、そうやってオタク向けから一般向けに越境できた人ってごく一部でしょ」

「私は小説とか文字がいっぱいあるのは全然読まないけど、字がたくさんあるなら小説だと思うんですよ。何が偉いとか何がダメだとか、そういった差別はよくないですよ。差別はイジメだし、イジメは悲しいし……」

「私はそういうのは読まないからよくわからないのだけど、直木賞を受賞したライトノベル出身の作家がいることを、ライトノベル全体のレベルの高さの証明とするというのはさすがにちょっと無理があるわね」

「最近、芸人の本が次々と売れてちょっとしたブームになっていますよね。でも、全ての芸人の本が優れているわけじゃない。それと一緒ですよ。中川さん、あなたの言っていることはムチャクチャだ」

「オタクのその世間に認められたいって思いはよくわかるよ。俺だって高校生のとき、学校のバカどもには俺の魅力なんてわかんねーよ! と思う一方で、本音では俺のことを認めて欲しいとも思っていたからさ」

「ところでしょこたんはライトノベルって月にどのくらい読むの? 10冊とか20冊とか?」

「……ごめんなさい! 正直言うと、実は1冊も読んだことないんです……。ただテレビの仕事が欲しくて、あとオタクのファンも増えたらいいなーって……。知ったかぶって本当ににギザ申し訳ありません!」

「……いや、いいよ。しょこたんは悪くない。知ったかは全然悪くないことだよ。知ったかぶらない人間なんてこの世に一人もいないし、知ったかぶって何が悪いって言うんだ。……知ったか知ったか言うなーッ!!!!」

「あいつ、何か変なスイッチ入っちゃったな」



■芥川賞に川上未映子さん 直木賞は桜庭一樹さん

2007/11/03 [Sat]
『太田総理』タイトル


中日ドラゴンズが53年ぶりの日本一を決めた試合での落合采配に不満を持った空読党・玉木正之議員のマニフェストは「野球ファンの期待を裏切る采配をするKY監督は即クビ」というもの。

「アメリカは徹底した合理主義国家と思っている方が多いでしょうが、熱いドラマを好む国民性なので完全試合の可能性が見えたらちゃんと空気読みますよ。落合監督は冷たい男なんだよ!」

「僕は日ハムファンだけどヒルマン監督が好きじゃないという微妙な立場だけど、素直に落合監督の采配は勇気あるなと思った。批判覚悟での采配、そして実際に優勝しちゃうなんてすごい」

「伊集院の言っていることはわかるよ。たしかに勇気があると俺も思うし、53年ぶりの日本一という偉大な結果も残した。だけど野球としてあれは面白かったのかというと、俺は疑問なんだよ」

「落合監督は頑張ったし、山井さんも頑張ったし、岩瀬さんも頑張ったし、MVPの中村ノリさんも頑張ったし、だからその、えーと、あの……みんな仲良くしましょうよ!(涙目)」

「あのさ、野球のことよくわかっていないなら口出さない方がいいよ? いつもいい子チャンぶってさ、君には自分の意見というものがないんだよ」

「あー、いっちょかみ芸人の品川がなんか偉そうに言ってらぁ」

(品川を除く出演者全員が大爆笑。品川は中空に目をやり、泣くのを堪える)

「彼は確かに非情な男に見えるかもしれないけど立派だったわ。中日は53年もの間日本一から遠のいていて、そして前回は1勝したあとに4連敗という醜態を晒している。前回の反省を踏まえた試合なのよ」

「あんな中日の勝利しか考えていない野球なんてダメだよ。あのまま山井が投げていれば歴史に残る試合になったかもしれない。これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる!」

「中日のことだけしか考えていないって、日本一がかかっているチームはどこもそうよ。そこには半世紀の時間の重みだってある。あなたは単にプロフェッショナルというものが受け入れられないだけ」


■中日優勝も「オレ流」のKY継投 「これが野球か」と批判相次ぐ


2007/07/07 [Sat]



勝ち馬ライダー党の佐藤藍子議員のマニフェストは「“知ったか”と“にわかファン”という言葉を放送禁止用語に指定します」というもの。

「アメリカじゃ“知ったか”は差別されて当然なんだよ!」とお前はアメリカ無しに語れないのかよと思わずツッコミ入れたくなるケビン・クローン。

「あら、珍しく意見が合うわね。“知ったか”なんてのは中身の薄い人間の見本みたいなものよね。実に見苦しい」とダメな日本人にガッカリする金美齢。

「俺はモデルの押切もえが太宰治のファンを自称していることが許せないんだよなぁ」と嘆く太宰信者の太田光。

「最近は“知ったか”のネットウヨクや嫌韓厨が多いですけど、そっちの方が問題ですよね!」といつも通りウザイ福島みずほ。

「僕はよくマニアだのオタクだのと言われるけど、別に“知ったか”でも本人が楽しんでいればいいと思うんですよ」なんて本音とは裏腹に空気を読んで一人フォローする白伊集院。

「“知ったか”でも好きには違いないんです。うん、そう。好きには、違い、ない……」とまるで自分に言い聞かせるかのように発言する涙目の和希沙也。

「“知ったか”の人ってマジウザイっすよねー。佐藤さんがファンを自称したら、僕の好きな『鋼の錬金術師』のイメージが悪くなっちゃうじゃないですか」とハガレンファンを自称するいっちょかみ芸人の品川祐。

そんな自分のことを棚に上げる品川を見て「テメーも同類だろ!」と言いたげな表情を浮かべ、瞳に憎悪の色をたたえる佐藤藍子。


■佐藤藍子の“知ったかキャラ”が意外に受けている (ゲンダイネット)
 これは「芸能ニュース」じゃなくて、ただの「芸能人いじり」だな。

2007/06/10 [Sun]




今回のゲスト・TBSの井上弘社長が出したマニフェストは「テレビ局が試合会場に勝手にヘリ飛ばしたり内緒で盗聴しても、例外として罪に問いません」というもの。

「こんなの許しちゃったら、ハニカミ王子の石川遼くんだけでなくて僕たち芸能人のプライベートだって侵されるじゃないですか」と問題点を指摘する反対席の伊集院。

この捻りの無い教科書的な意見に対し、「何言ってんだ!芸能人にプライベートなんてものは元々ないんだよ。こんなのアメリカじゃ当たり前のことなんだよ!」と無駄にケンカ腰のケビン。

「ケビンさぁ、さすがにそりゃダメじゃんよ。マスコミの横暴を許してどうすんのよ。いつもの自由と正義はどこ行ったんだ?」とアメリカの犬をたしなめる太田。

「増長し腐敗したマスコミにはね、一度きついお急をすえてやる必要があるのよ。放送免許を取り上げたらどうかしら」と険しい表情を浮かべながらも淡々と意見する金美齢。

「私達はテレビのお仕事でお給料をもらっているわけで、でも勝手に盗聴されたら困るし、でもだからといって視聴者のためを思ってのことだし……ええっと……」と意見がまとまらない涙目の和希沙也。

そんな和希沙也を気にも留めず、「我々は視聴者のみなさんのためを思い、情報を得るべくあれこれと努力しているんですよ?」と悪びれた様子をまったく見せないTBSの井上弘社長。

そんなクソ社長に「社長、我々マスコミがモラルの無い行動をとってどうするんですか?本当に……もうこんなことは……いけないんですよぉ!」と喉を詰まらせながら訴えかけるジャストミート福澤朗。

罪悪感に苛まれるフリーのアナに「ばっかじゃないの。福澤くんに渇だよ、渇!……あのね、マスコミは非を認めちゃいけないの。謝ったらそこで試合終了なの」と罪を決して認めようとしないTBSの井上社長。

反省が見えない井上社長に「お黙りなさい!あなたのような人間のクズが社長だなんて、ホントTBSは腐っているわね!TBSなんて楽天に乗っ取られてしまえばいいのよ!」とブチギレMAX状態の金美齢。


 同じテレビ局としてTBSを敵に回したくない日本テレビが今回の収録をお蔵入りにしたのは言うまでも無い。あーもったいない。


■TBS「盗聴」「無断ヘリ」 井上社長の「他人事謝罪」(J-CASTニュース)

2007/05/27 [Sun]



今週のゲスト・麻生太郎議員が出したマニフェストは「海外の漫画のための賞を設立します」というもの。

「漫画は日本で飛躍的に発展した文化だし、漫画文化発信地である日本が中心となって動くべきだと思うんですよ」と言う賛成側の伊集院光に対し、

「日本の漫画なんて全部アメリカのパクリなんだよ!」と噛み付くアメリカ至上主義者のケビン。

険悪なムードの中、「私、いじめられていた時に『元気やでっ』を読んで元気を貰いました」と論点のズレた話をしだす涙目の和希沙也。

この素っ頓狂なメンヘルアイドルに業を煮やした金美齢が「あなたのような何にも考えていないイマドキの若者が今の日本をダメにしているんです。そもそも……」と喋っている途中に、

「漫画の起源は実は韓国のマンファなのです。ですから韓国が賞を設けるべきであって、日本は引っ込むべきなんです」と割り込んでくる福島みずほ。

発言を邪魔された金美齢が「ちょっと待って、今、私の番。あなたはいつもいつもそうした妄言ばかりね!あなたが日本人ならば、自国の文化を誇りなさいよ!」と厳しく言い返す。

この緊迫した状況に気圧され、突然泣き出す和希沙也。

そんな彼女を尻目に「いやぁ、ちょっと二人とも落ち着いてくださいよ。だったら、日本と韓国が手を取り合って賞を設立すればいいんじゃないですかね」と妥協案を提示する太田光。

「韓国はなんでもかんでも起源を主張する国なのよ。日本のそういった態度が韓国に付け入る隙を与えているんですよ!」と日本人よりも日本人のことを考えている金美齢。

顔を引きつらせながら「あなたはいつも韓国に対してそんなことばかり言いますが、ちょっと失礼じゃないですか?」と言い出す辻本清美に対して、

「あなたのような売国奴の方こそ失礼でしょう。恥を知りなさい、恥を!」と言い返す勇ましい金美齢。


 やりとりはどんどんエスカレートしていき、いつしか議題が「日本と韓国はどうあるべきか」といったものに変わっちゃった。あーあ。

■<国際漫画賞>「漫画好き」の麻生外相肝いりで創設へ(Yahoo!ニュース)